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歴史・日欧交渉史 長崎オランダ商館日記 第6巻 ドゥフの公務日記 1814年-1817年 日蘭学会 編、日蘭交渉史研究会 訳注 A5判 上製 382ppp. 1995年刊 定価8,400円(本体8,000円+税5%) 1814年の江戸参府を無事に済ませたドゥフ。しかしその後の平穏な日々を破って、名村多吉郎・本木庄左衛門の二人の大通詞の解任事件が起きる。彼らは規制の緩やかな脇荷を利用して不正を働き、それが幕府に発覚したのである。そしてオランダ側にも疑惑の目が…。1817年、遂に待望のオランダ船が来航し、新商館長ブロムホフが着任する。これにてドゥフの長く波乱に満ちた長崎滞在も幕を閉じた。 |