雄松堂書店出版事業部日欧交渉史長崎オランダ商館日記>ブロムホフの公務日記 1818年

歴史・日欧交渉史

長崎オランダ商館日記 第7巻

ブロムホフの公務日記 1818年

日蘭学会 編、日蘭交渉史研究会 訳注

A5判 上製 390pp. 1996年刊 
ISBN 978-4-8419-0164-1 (4-8419-0164-7)

定価8,400円(本体8,000円+税5%)

1818年の江戸参府で、ブロムホフは将軍家斉に謁見、島津重豪や桂川甫周・大槻玄沢といった蘭癖家・蘭学者たちとも知り合い、彼らとの交流に将来性を見出す。8月にはオランダ船が入港するが、着任した医官がオランダ語を話せなかったことから、イギリス人ではないかとの疑惑が日本側から起こる。このようなこれまでにない事件に遭遇しつつも、ブロムホフの銅輸出量を巡る折衝は続いていった。

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