雄松堂書店出版事業部日欧交渉史長崎オランダ商館日記>ブロムホフの公務日記 1820年-1822年

歴史・日欧交渉史

長崎オランダ商館日記 第9巻

ブロムホフの公務日記 1820年-1822年

日蘭学会 編、日蘭交渉史研究会 訳注

A5判 上製 420pp. 1998年刊 ISBN 978-4-8419-0233-4 (4-8419-0233-3)

定価8,400円(本体8,000円+税5%)

1820年秋、長崎奉行の交代に際し、新旧両奉行は出島に招かれた。そこで芝居好きのオランダ商館員たちによって当時本国で大流行の芝居「二人の猟師とミルク売り娘」などが上演され、日蘭両国の親睦に一役買った。翌年、かねてより不穏な動きのあった唐人たちが暴動を起こす。

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