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歴史・日欧交渉史
新異国叢書 第III輯 第3巻
バード 日本紀行
楠家 重敏・橋本 かほる・宮崎 路子 訳
菊判 上製 函入 380pp. 2002年刊 ISBN 978-4-8419-0295-2 (4-8419-0295-3)
定価5,775円(本体5,500円+税5%)品切
著者イザベラ・バード(1831-1904)は本書を「日本研究書」ではなく、「日本紀行書」として出版した。来日の目的を「新奇で珍しく、いつまでも関心を引くものが、日本にはかなりあるはずだという確信をもったからだ」と述べている。 読者は、物珍しさ、不快、困難、退屈さなどを本当に旅行しているかのように、著者と共に味わうことができる。原典の邦訳『日本奥地紀行』で未訳の章を本書に収録した。富士山、パークス卿、東京、関東平野、居留地、キリスト教地区、芝、新潟、箱館、エゾ、京都、東海道、琵琶湖、教育制度、財政、税、通貨、新政府、陸軍、海軍、国債など。(1880年刊)
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