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歴史・日欧交渉史 新異国叢書 第III輯 第6巻 レフィスゾーン 江戸参府日記 片桐 一男 訳 菊判 上製 函入 410pp. 2003年刊 定価5,775円(本体5,500円+税5%) J. H. レフィスゾーン(1800?−1883)は、弁護士の子として生まれ、1825年にバタフィアの輸出入税局の書記となり、1838年に輸出入税収税官となる。1845年から1850年までオランダ商館長を勤め、オランダ風説書、聴診器、牛痘苗をもたらした。ラナルド・マクドナルド漂着の聴取をはじめ、多くの漂流民返還交渉の仲介も行っている。またスタンホープ手引活版印刷機を幕府に献上した。 [詳細] |