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法律・知的財産権 日本条約改正史の研究 藤原 明久(神戸大学教授)著
A5判 上製 530pp. 2004年5月刊 定価8,400円(本体8,000円+税5%) 江戸幕府によって欧米列国との間で締結された不平等な通商条約の改正は、明治政府が目指す近代国家としての国際的地位を獲得するための可及的最重要課題であった。本書は、井上馨、大隈重信らの条約改正実施までの18年間におよぶ粘り強い条約改正交渉の過程を、英・仏外務省、米国務省の外交資料を駆使して、欧米列国の動向、交渉の全体像について明確に考察する。 |