小さな挿絵の展覧会

「縮緬本」

花咲爺
花咲爺
かちかち山
かちかち山
大江山
大江山
桃太郎
桃太郎

猿蟹合戦
猿蟹合戦
舌切雀
舌切雀

瘤取
瘤取

茶釜
茶釜


[縮緬本とは]
国内で外国語の学習用につくられた、多色刷り木版印刷の平紙本を84パーセントに縮小したもので、絹織物の縮緬の手触りを連想させるような質感からこの名前でよばれる。この和装綴じ本は明治期に主に外国人の日本土産物、及び輸出用として作られたため広く海外に流れたが、国内にはほとんど残らなかった。 最近では文学作品としてばかりではなく、美術品としても高い評価を得ている。

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