【古書ブログ】 まつお、ワールド・アンティーク・ブック・プラザの【服飾】特集と講演会へ行く

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こんにちは。月に100冊読むほど無類の本好きの雄松堂のマスコットキャラクター(非公認)で、【古書ブログ】に出張中のまつおです。え?本当にそれ程読むのかって?もちろんです。日々公認されるよう日々本を読み、雄松堂の素晴らしさをお伝えしているのです!本日は丸善日本橋店3階のワールド・アンティーク・ブック・プラザで先週から開催している「服飾」特集を調査してきます。

 

 

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なんと幸運な!!僕が調査しに来た日は東京家政大学の能澤慧子先生の19世紀前半のフランスとイギリスの服飾についての講演会が!

 

 

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あら!店内は素敵なファッション関連の古書が沢山!色々目移りしちゃうわー…(はっ…しまった…おばちゃんキャラが出てしまった…せっかく可愛いインテリ系ゆるキャラになる為にひた隠しにしていたのに…でもそれぐらい魅力的です。)

 

 

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あ、もうすぐ講演会が始まります。すごいです…大盛況です!

 

 

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早速ぼくも勉強するのです!ふむふむ…へぇ…18世紀、フランス革命、19世紀のファッションがこんなにも違うのか…

 

 

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能澤先生の講習会はとても勉強になりました…では今回のお店の特集を見てみてみましょう。

 

 

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ほうほう…これはジュルナル・デ・ダーム・エ・デ・モードのファッションプレートですね。能澤先生の講習会でも度々登場してきました。

 

 

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額縁に入れるとインテリアとして飾れますね。

 

 

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ほうほう…これは「ロンドンとパリのファッション」図版143枚。先程の能澤先生の講習会によると両国の女性ファッションはとても近かったのです。英国と仏国の和約が破られたため交流が12年間途絶えたときはかけ離れてしまっても、交流が戻った途端、英国の女性は直ぐに自国の流行を捨ててフランスの流行と同化したそうです。

 

 

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こちらのプレートは色彩が鮮やかですね…なんだか僕もお洋服が着たくなりました。どなたかブタの僕に似合う可愛らしいお洋服を作ってくれる心優しい方はいらっしゃらないでしょうか……いなさそうですね。

 

 

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おっ!これは20世紀初頭のファッション雑誌「アール・グー・ボーテ」。ばら売りなのでお気に入りのファッションが載っている号を見つけてみるのも楽しそうです。

 

 

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などなど写真では紹介仕切れないほどファッション関連の古書が沢山あります。

 

 

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是非ワールド・アンティーク・ブック・プラザにお越しください!