【古書ブログ】 まつお、ワールド・アンティーク・ブック・プラザの【紙】特集と講演会へ行く

matsuo_blog_005 (1) こんにちは。雄松堂のマスコットキャラクター(非公認)で、【古書ブログ】に出張中のまつおです。日々公認されるよう、雄松堂の素晴らしさをお伝えしているのです!先日開催された図書館総合展をレポートしている際、遂に僕のファンだという方にお会いしました!!ありがとうございます!やはりPR活動しているうちに僕の可愛さも世に広まっているのですね。
※ブタの心は繊細なので絶対違うと否定はせず、温かく見守ってあげてください。

それにしても僕がなにをしているかって?別に寝ている訳ではありません。紙の質を肌で感じているのです。すりすり…気持ちいいです。
本日は丸善日本橋店3階のワールド・アンティーク・ブック・プラザで株式会社 竹尾 5代目・代表取締役社長である竹尾 稠氏 の紙素材についての講演会を取材いたします。

 

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今回のテーマは「人の心を魅了する 紙素材と情報メディア心に響くものづくり—紙とデザインとテクノロジー —」です。なんとこんなに豪華なパッケージまで頂きました。お得感満載です。

 

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会場は満員御礼。デジタル社会になりつつも、紙もまだまだ健在です。

 

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頂いたサンプルを見ながら、触りながら紙に関する様々なことを学ぶことが出来ました。

 

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こんなに触り心地の違う紙があるのですね。

 

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すりすり。

 

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竹尾さんは、様々な紙が屋外の紫外線にあたった長さでどれだけ紙が劣化するのか、色が退色するのかを耐光性試験を実施し、わかりやすく解説してくださりました。

 

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株式会社 竹尾は雄松堂デラックスファクシミリ版『アメリカの鳥』の紙を製作してくださった会社でもあります。

 

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一見左が凹凸のある紙で右はふつうの紙ですが…

 

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お姉さん、少し紙をかざしてもらえますか。ありがとうございます。おぉ!ウォーターマーク(透かし)が見えます!左の凹凸の絵柄と同じ絵柄が右に!

 

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こちらの透かしは観音様が!まるで写真みたいに鮮明で陰影もありますね。拝んでおかなくては…ありがたや…ありがたや…

 

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今回も貴重なお話しを聞くことが出来ました!是非ワールド・アンティーク・ブック・プラザにお越しください!