雄松堂書店
会社概要所在地カスタマーサービスセンターお問い合せEnglish
Y-08020

国際共同企画

【マイクロフィルム版+DVD版】











【収録書簡一例】画面をクリックすると大きくなります



1937年1月7日付書簡封筒 1937年1月7日付書簡

◆(左)1937年1月7日付書簡(右)の封筒

◆ 1937年1月7日付 蒋介石より張学良宛(全4頁のうち1頁目)
張学良に対し、蒋介石は東北軍および西北軍への統率協力を求めるとともに、協力要請に応じられなかった場合、張らが命令に抵抗すると見なされると強く牽制している。



 1937年1月7日付書簡

◆ 1937年1月7日付 より張学良宛(全4頁のうち1頁目)
張学良が謝罪の意を表明するため、南京へ赴くという姿勢を評価したうえ、部下を中央政府に服従させるよう、張学良を促している。文面から孔が友人としての同情と敬意を示しながら、張学良を諭そうとしている苦心が伝わってくる。

1937年2月14日付書簡

◆ 1937年2月14日付 邵力子より張学良宛(全2頁のうち1頁目)
張学良と会見したあと、邵力子が送付した書簡と思われる。蒋介石が邵、張二人の話し合いの結果に満足し、後日、張(当時は渓口軟禁中)を南京に招き、話し合いを行いたいという蒋の意思を、張学良に伝えている。

1937年10月7日付書簡

◆ 1937年10月7日付 宋美齢より張学良宛(代書)(全2頁のうち1頁目)
日本軍の首都南京への空襲に対し、国際世論が不満を持ち、アメリカも当初の不明瞭な態度から国連を主体とした解決へとシフトしている…、盧溝橋事件後の日中間の情勢を簡潔に紹介している。

1946年11月15日付書簡

◆ 1946年11月15日付 宋美齢より張学良宛(全4頁のうち1頁目)
共通の友人であり、かつて張学良の顧問を務めたドナルドが他界したことを報告。死の直前の様子を伝えている。この手紙に添えて、キャンディを2箱送っている。

1946年12月5日付書簡

◆ 1946年12月5日付 張学良より宋美齢宛(全2枚のうち1枚目)
ドナルドを偲び、宋美齢から寄せられた品に対しお礼を述べ、自分の日常生活も少し披露している。書簡の終りには、蒋介石、宋美齢夫妻に対し、国のために自愛されるようと挨拶している。1946年11月15日付書簡(左)への返信と推測される。

1956年12月25日付書簡

◆ 1956年12月25日付 張学良より蒋介石宛(下書き)(全1枚)
毒を持つ百本足の虫のようだと、共産党への認識を語るほか、蒋介石の期待を裏切った自分への罪悪感を吐露している。文末では自分の力を発揮できるようなチャンスを与えてくれるよう蒋介石に対して懇願している



[ご注文に際して]   お問い合せ]  [張学良関係文書のトップへ]
[マイクロ分野別索引]   [海外学術書のトップへ]   [雄松堂HPのトップへ]