雄松堂雄松堂出版芸術>歌劇 大正期

宝塚歌劇団発行『歌劇』(大正期) 完全復刻

歌劇

復刻版 歌劇 全17冊
大正期:第1号〜81号(1918年〜1926年)
企画協力 宝塚歌劇団
原本所蔵 財団法人阪急学園池田文庫
解  説 荒俣 宏(作家)
大笹 吉雄
(演劇評論家)
小藤田 千栄子
(演劇評論家)
津金澤 聡廣
(関西学院大学教授)
book

A5判 各冊平均600頁、総約10,100頁 上製クロス製 天金 貼箱入
各号表紙および巻頭口絵はカラー刷り。その他写真・挿絵多数

セット定価416,850円(本体397,000円+税5%)品切

大正半ば、清新なモダニズムの息吹の中で花開いた宝塚少女歌劇。本書はその機関紙「歌劇」の創刊号からの復刻版である。有島武郎・小山内薫らの錚錚たる執筆陣が筆を揮い、談論風発、論争誌的性格も強かった戦前の「歌劇」は、文学・音楽・演劇の研究に貴重な資料を提供するまた、挿入された表紙絵・写真・広告の数々は大衆娯楽・デザインの研究にも好適な史料となる。

第1回配本
第1〜21号(大正7年〜10年)
定価72,450円(本体69,000円+税5%)
第2回配本
第22〜33号(大正11年)
定価48,300円(本体46,000円+税5%)
第3回配本
第34〜45号(大正12年)
定価72,450円(本体69,000円+税5%)
第4回配本
第46〜57号(大正13年)
定価72,450円(本体69,000円+税5%)
第5回配本
第58〜69号(大正14年)
定価72,450円(本体69,000円+税5%)
第6回配本
第70〜81号(大正15年)
定価78,750円(本体75,000円+税5%)
 執筆者索引/解説含む(分売可、定価8,400円(本体8,000円+税5%)

戻る][書籍注文][出版トップページ][索引